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あわせて曜日・時間帯ごとの混雑状況をまとめましたので来店タイミングの参考にして下さい → 混雑状況 (8/31更新)


【NEW】裁断代行料金改定のお知らせ

裁断代行のご利用が増えてきて、ホッチキス止めの本のホッチキスを外してからの裁断やハードカバー本を2度裁断して整えることの業務負荷が増えてきたため、11月2日(月)からホッチキス本とハードカバー本の裁断料金を値上げさせて頂きます。
【 ホッチキス本、ハードカバー本 】
持込裁断 120円→200円
宅配裁断  60円→100円
※中綴じ本のホッチキスを外してある場合は平綴じ本の料金となります
※問題集の回答本等のブックインブック形式で中にホッチキスがある冊子がある場合も「ホッチキスありの本」の料金となります

秋葉原店入荷予定公開 (2020/10/13)

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自炊の種

自炊の種 書籍情報
ことばを紡ぐための哲学:東大駒場・現代思想講義 [ 中島隆博 ]を店内在庫本で電子化-自炊の森

ことばを紡ぐための哲学:東大駒場・現代思想講義


作者  中島 隆博

発行  白水社 

定価  2,200円   初版  2019-04-23   頁数  216頁

参考

重さ  約305g ※実測値と誤差がある場合があります

ブース利用料 約430円 ( 購入よりも1,770円お得! )


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ことばを紡ぐための哲学:東大駒場・現代思想講義 [ 中島隆博 ]を店内在庫本で電子化-自炊の森

ことばの過剰に抗していま世界を覆っているのは、真実の声をかき消すほどの過剰なことばの氾濫である。インターネットでSNSを開くと、そこには匿名性をいいことに罵詈雑言が溢れ、次々に「炎上」が起こり、敵が敵を生んでいく。ことばへの応接はかつてないほど困難を極めている。
本書は、東京大学教養学部で行なわれた講義「グローバル化時代の現代思想」をもとにしている。きっかけは、2011年の東日本大震災と原発事故だった
。この災害を近代の必然ととらえたとき、「人文学」はいかなるあり方が可能なのか?日常の感覚から思考を再出発し、学問の世界にもう一度、人間を取りもどすこと――その試みが本書ということになる。
食べる、味わう、話す、聞く、触れる、知る、分ける、待つ、耐える、歌う、忘れる、書く、隠れる……
ことばの過剰と氾濫から解放されたとき、近代社会が忘れた行為が恢復していく。福澤諭吉が軽んじた「味わう」という行為、「待つ」ことの背後にあった世界の持続、まだ「歌う」ことはできるのかという根源的問い、「隠れる」ことが孕む可能性。ともに生きる自由への珠玉の講義録。[目次]
はじめに――知の地殻変動中島隆博I日常という場で
食べる・味わう中島隆博
話す・聞く梶谷真司
触れる清水晶子
座談会来たるべきことばのために前篇IIシステムに抗して
知る原和之
分ける石原孝二
待つ・耐える星野太
座談会来たるべきことばのために後篇III〈文の共同体〉へ
うたう村松真理子
書く・隠れる石井剛あとがき石井剛
略歴

[著者について]中島隆博(なかじま・たかひろ)
1964年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。現在、東京大学東洋文化研究所教授。主な著書に『共生のプラクシス』(東京大学出版会、和辻哲郎文化賞受賞)、『悪の哲学』(筑摩書房)、『思想としての言語』(岩波書店)、『日本を解き放つ』(共著、東京大学出版会)他。石井剛(いしい・つよし)
1968年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。主な著書に『斉物的哲学:章太炎与中国現代思想的東亜経験』(華東師範大学出版社)、『戴震と中国近代哲学』(知泉書館)、『分断された時代を生きる』(共著、白水社)他。
著者略歴(「BOOK著者紹介情報」より)中島/隆博
1964年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。現在、東京大学東洋文化研究所教授。主な著書に『共生のプラクシス』(東京大学出版会、和辻哲郎文化賞受賞)他石井/剛
1968年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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