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日常世界を哲学する 存在論からのアプローチ [ 倉田剛 ]を店内在庫本で電子化-自炊の森

日常世界を哲学する 存在論からのアプローチ


作者  倉田 剛

発行  光文社 光文社新書

定価  880円   初版  2019-08-20   頁数  240頁


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日常世界を哲学する 存在論からのアプローチ [ 倉田剛 ]を店内在庫本で電子化-自炊の森


「空気」って何?「ムーミン谷」はどこ?安倍内閣の「信念」とは?
哲学の大問題の最新形
「ある」の意味をとことん考える「存在論」とは、何かが「ある」とはどういうことかを考える哲学の一大分野である。起源は古代に遡るが、現代では、ある事実が成立するためには何が存在し、存在するもの同士はどのような関係にあるかを問題にする。例えば「安倍内閣は辺野古移転を正しいと信じている」という時の「信念」の主体は誰か、「パワハラ」は社会の中でどのように「ある」のか、「KY」の「空気」とはどのような性質を持つものかなど、あらゆる事象の前提、すなわち世界がよって立つ基礎を考察している。私たちの「当たり前」を問い直すことで、日常は違った相貌を現す。哲学の最前線を体感するスリリングな講義。【目次】
第1章ハラスメントはいかに「ある」か?「社会的事実」を考える
第2章「空気」とは何か?「社会規範」の分析
第3章集団に「心」はあるのか?全体論的アプローチ
第4章時計は実在するのか?「人工物」のリアリティーについて
第5章サービスの存在論私たちが売買する時空的対象
第6章キャラクターの存在と同一性「人工物説」の立場から倉田剛(くらたつよし)
1970年生まれ。九州大学大学院人文科学研究院准教授。慶應義塾大学文学部卒。パリ大学第12校DEA課程を経て、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。専門はオーストリア哲学、分析形而上学。主な著書は『現代存在論講義I・II』(新曜社)など。
内容(「BOOK」データベースより)「存在論」とは、何かが「ある」とはどういうことかを考える哲学の一大分野である。起源は古代に遡るが、現代では、ある事実が成立するためには何が存在し、存在するもの同士はどのような関係にあるかを問題にする。具体的にはあらゆる事象の前提、すなわち世界がよって立つ基礎を考察している。私たちの「当たり前」を問い直すことで、日常は違った相貌を現す。哲学の最前線を体感するスリリングな講義。商品の説明をすべて表示する
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