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      秋葉原店 / 秋葉2号店
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料金改定のお知らせ

2019年1月4日(金)から料金改定をさせていただきます。
1. ブース利用料金 140円 / 100g
2. 宅配裁断料金 60円 / 1冊
3. 持込裁断料金 120円 / 1冊


【 営業時間 】

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土曜    13:00-21:00 13:00-21:00
日曜/祝日 13:00-20:00 13:00-20:00
定休日   なし     /火/水/木

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秋葉2号店の自炊の種

秋葉2号店の自炊の種 書籍情報
科学と非科学 その正体を探る [ 中屋敷均 ]を店内在庫本で電子化-自炊の森 秋葉2号店

科学と非科学 その正体を探る


科学と非科学 その正体を探るの電子書籍・スキャンなら自炊の森-秋葉2号店

作者  中屋敷 均

発行  講談社 

定価  864円   初版  2019-02-13   頁数  192頁

参考

重さ  約135g ※実測値と誤差がある場合があります

ブース利用料 約190円 ( 購入よりも704円お得! )



内容紹介

本書は、科学と非科学のはざま、言うならば「光」と「闇」の間にある、様々な「薄闇」に焦点を当てた本である。「科学的」なものと「非科学的」なものは、そんなに簡単に区別できて、一方を容赦なく「断罪」できるのか?「科学的な正しさ」があれば、現実の問題はなんでも解決できるのか?何が「真実」で「異端」なのか?分子生物学者が科学の可能性と限界を見つめ、私たちが生きる意味をも捉えなおしたサイエンスエッセイ


■「科学的な正しさ」を疑い、「科学の存在意義」を問う■

何が「真実」で「異端」なのか。
分子生物学者が現代社会の「薄闇」に光をあてる。
はたして科学の可能性と限界とは?
私たちが生きる意味をも捉えなおした、極上のサイエンスエッセイ!

――

現代において、「非科学的」というレッテルは、中世の「魔女」のような
「異端」の宣告を感じさせる強い力を持っている。
社会に存在してはならないもの、前近代的なもの、というような響きである。
それは科学の万能性、絶対性が現代社会では無邪気に信じられているということの証でもある。

しかし、はたして科学という体系は、本当にその絶大な信頼に足るほど
強靭な土台の上に建っているものなのだろうか?
「科学的」なものと「非科学的」なものは、そんなに簡単に区別できて、
一方を容赦なく「断罪」できるものなのか?
「科学的な正しさ」があれば、現実の問題は何でも解決できるのだろうか?
科学と非科学の間に大きく広がる、そのはざまに一体、何があるのか?

本書は、複雑で、曖昧で、怪しげで、でもちょっと面白い、その辺土への誘い、である。

――

【本書のおもな内容】
第1話デルフォイの神託/「神託」の謎に迫る科学のメスほか
第2話分からないこと/科学が持つ二つの顔ほか
第3話消える魔球/「正しい」こととは?ほか
第4話無限と有限/農薬はなぜ「大体、安全」か?ほか
第5話科学と似非科学/次々と現れる「新しい」生き物ほか
第6話科学は生きている/忍び寄る権威主義ほか
第7話科学と非科学のはざまで/カオスの縁ほか
第8話ドイツの滑空王/神々の領域ほか
第9話リスクととともに/新型インフルエンザ狂騒ほか
第10話アフリカ象と大学人/衰退する日



内容(「BOOK」データベースより)

現代社会の「薄闇」に光をあてた極上のサイエンスエッセイ。低線量被曝や残留農薬について、なぜ専門家は「大体、安全」としか言えない?インフルエンザのリスクに私たちはどこまで備えるべき?いま日本の科学研究の現場では、いったい何が起きているのか?何が「真実」で「異端」なのか。科学の可能性と限界を見つめ私たちが生きる意味を捉えなおす。









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