データベースリライアビリティエンジニアリング ―回復力のあるデータベースシステムの設計と運用

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紙の本の定価 3,740円

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Laine Campbell / オライリージャパン

定価3,740円
初版2021-04-16
ページ数308

データベースリライアビリティエンジニアリング ―回復力のあるデータベースシステムの設計と運用 の作品紹介

データベースの本質は、長期的に安定していること。つまりリライアビリティ(信頼性)。それを実現するための考え方を「データベースリライアビリティエンジニアリング」と定義して、具体的な手法を紹介する。【「TRCMARC」の商品解説】物理サーバからパブリッククラウドへの遷移と、DevOps/SREのムーブメントをワークフローを取り入れるために求められるサーバ設計管理の考え方を詳述!
スケールを前提としたWebアプリケーションの設計、マイクロサービスからおこる障害、開発と運用の協業など、開発環境の変化に応じて、データベース設計・管理でも、これまでになかった新たな方法が求められています。データベースの世界では従来のように自分でサーバ上にMySQLやOracleなどを構築した方法から、AWSやGCPなどのマネージドなデータベースサービスを使うように変わってきており、それに応じたデータベースの管理方法を学習します。