異世界迷宮の最深部を目指そう

異世界迷宮の最深部を目指そう 14

作者
割内タリサ
出版社
オーバーラップ 【オーバーラップ文庫】
定価
825円
初版
2020-06-25
ページ数
413

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約440円 重さ 約220g)
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作品紹介

コミックス2巻、同時発売!『告白』の末、晴れてラスティアラと恋人同士となったカナミ。マリアとリーパーの二人と合流し、ノスフィーとの決着をつけるべく、一行は『本土』へと向かう。大聖都フーズヤーズに辿り着いたカナミだったが、ノスフィーによって張り巡らされた対策により、次元属性魔法の使用を禁止されてしまう。さらに訪れた冒険者ギルドにて『世界樹汚染問題』という依頼を発見。鮮血属性の魔法を得意とする男が、世界樹を真っ赤に染めているという。その犯人は、七十層の『理を盗むもの』でーー。
『告白』の末、晴れてラスティアラと恋人同士になったカナミ。マリアとリーパーに再会し、ノスフィーとの決着をつけるため、一行は『本土』の大聖都フーズヤーズに辿り着く。訪れた冒険者ギルドにて『世界樹汚染問題』という依頼を発見したカナミ。なんでも、鮮血属性の魔法を得意とする男が世界樹を真っ赤に染めているという。その男は、七十層の『理を盗むもの』でー。そしてノスフィーは、自身の記憶を呼び起こす。『光の理を盗むもの』として生まれた日を。-愛を知ったあの日を。