AIは「月が綺麗ですね」を理解できるか? 愛と人工知能を哲学する
- 作者
- 岡本裕一朗
- 出版社
- SBクリエイティブ 【SB新書】
- 定価
- 990円
- 初版
- 2024-08-07
- ページ数
- 272
自炊の種を利用した場合
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自炊の種を利用した場合
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要旨人や時代によって形を変える多様な愛は、言葉にしなければ相手に伝わりません。しかしその言葉さえ、ある程度の情報がないと人にすら理解は難しいのです。言い換えれば、その愛や言葉の基礎情報と規則性さえ組み込んでしまえば、AIも理解できるかもしれない―そうした観点から、本書では映画やドラマ、小説、漫画などのフィクションによる「愛の言葉」を基に、さまざまな愛の形について言語哲学から読み解きます。
目次第1章 人もAIも“愛”を理解できるか?(「愛」とは何か、説明できるか?「言葉を理解する」とはどういうことか? ほか)第2章 あのコの愛を理解できるか?(偉人による愛の言葉を理解できるか?文豪による愛の言葉を理解できるか? ほか)第3章 「セックス×愛」を理解できるか?(命題「男女の友情ある・ない問題」を理解できるか?「セックスのない愛」を理解できるか? ほか)第4章 「推し×愛」を理解できるか?(「好き」と「推し」を理解できるか?「ガチ恋」を理解できるか? ほか)第5章 「家族×愛」を理解できるか?(「ペットも家族」を理解できるか?「本当に無条件に愛されているのは親のほう」を理解できるか? ほか)