ゴブリンスレイヤー

ゴブリンスレイヤー 10

作者
蝸牛 くも
出版社
SBクリエイティブ 【GA文庫】
定価
659円
初版
2019-03-14
ページ数
344

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約380円 重さ 約190g)
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作品紹介

春、ゴブリン退治の傍ら、葡萄園の警備をすることになったゴブリンスレイヤーの一党。
その葡萄園は、女神官の育った地母神の神殿のものだった。
そんなある時、女神官が姉のように慕う神殿の葡萄尼僧がゴブリンの娘だという噂が広がる――。周囲の心ない声に胸を痛める女神官、それに対し、迷いを感じるゴブリンスレイヤーはある決断を下す。
「たぶん……今日、明日はゴブリン退治はやれん」
「何をするにしても、頑張ってくださいね!応援、してますから」街の影を走る闇の仕掛人が暗躍する中、小鬼殺しに手はあるのか!?
蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー第10弾!
[著者について]なんやかんやあって「ゴブリンスレイヤー」でデビュー。
GA文庫「ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン」シリーズも発売中。
ガンガンGAにて「ゴブリンスレイヤー外伝2鍔鳴の太刀《ダイ・カタナ》」連載中。
GAノベル「天下一蹴今川氏真無用剣」発売中。
全作品、コミカライズもスクウェア・エニックスにて展開中。