ゴブリンスレイヤー

ゴブリンスレイヤー 7

作者
蝸牛 くも
出版社
SBクリエイティブ 【GA文庫】
定価
680円
初版
2018-03-14
ページ数
360

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約380円 重さ 約190g)
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作品紹介

シリーズ累計150万部突破!
TVアニメ化決定!!アニメーション制作:WHITEFOX【「このライトノベルがすごい!2017文庫新作ランキング1位!文庫ランキング第5位!】
「結婚することになったみたい」
故郷からの報せを受け、そう呟いた妖精弓手。かくして一党は、森人の里に行くこととなった。またその旅には牛飼娘と受付嬢の姿も――。
一方、ゴブリン退治のおりに発見された石版をゴブリンスレイヤーから託され、剣の乙女は鑑定を行う。
「古い……とても古い文字ですわね」
川を上り、森人の里を目指す一党だが、現るは小鬼の影……。
「鏖殺でなく脱出で宜しいか?」
「宜しいわけがあるものか!」
さらに森人の里には、密林の奥に潜むと言われている、古きものが現れるという事件が起きていた――。
蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー第7弾!
[著者について]第7回GA文庫大賞(後期)に「今川氏真が嫁さんの蔵春院とイチャイチャしつつ浜松から京都まで、信長と蹴鞠しにいくついでに、家康から頼まれて密命を何とかするべく、「甲賀金烏衆」の忍者をバッタバッタと斬り伏せるお話。」『天下一蹴氏真無用剣』を応募、最終選考作品に。
編集部より応募者である蝸牛くも氏に打診、『ゴブリンスレイヤー』でデビューが決定。