ゴブリンスレイヤー

ゴブリンスレイヤー 6

作者
蝸牛 くも
出版社
SBクリエイティブ 【GA文庫】
定価
691円
初版
2017-09-14
ページ数
376

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約400円 重さ 約200g)
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作品紹介

「ゴブリンを退治したい、それ以外はしたくない、と言っていて……」
「一党は?」
「ないみたいです」
「馬鹿げている」
新たな冒険者希望者の集まる春。ゴブリン退治だけを希望する魔術師の少年が受付嬢を困らせていた。
一方、辺境の街から少し離れた場所に、冒険者訓練場が建設中。そこには、かつて村があったことを、ゴブリンスレイヤーは知っていた――。
「ゴブリンをぶっ殺すんだ!」
少年魔術師らと一党を組むことになったゴブリンスレイヤーたちはゴブリンの跋扈する陵墓へと向かう。
蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー第6弾!

[著者について]第7回GA文庫大賞(後期)に「今川氏真が嫁さんの蔵春院とイチャイチャしつつ浜松から京都まで、信長と蹴鞠しにいくついでに、家康から頼まれて密命を何とかするべく、「甲賀金烏衆」の忍者をバッタバッタと斬り伏せるお話。」『天下一蹴氏真無用剣』を応募、最終選考作品に。
編集部より応募者である蝸牛くも氏に打診、『ゴブリンスレイヤー』でデビューが決定。