ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 11

作者
大森 藤ノ
出版社
SBクリエイティブ 【GA文庫】
定価
745円
初版
2016-10-17
ページ数
312

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約340円 重さ 約170g)
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作品紹介

大森藤ノ×ヤスダスズヒトが贈る、圧倒的ダンジョンファンタジー、第十一弾!少年(リトル・ルーキー)の名声は地に堕ちた──。竜の少女(ウィーネ)を救った代償として人々からの信用を失ったベル。
悪意と失意の狭間で少年は傷付き、苦悩する。だが、「迷わないで。貴方の側には失われないものがちゃんと残っています」出会いの絆に支えられ、決意を新たにした少年は仲間とともに立ち上がる。
再び戦場へと変わる迷宮街で決行される『異端児(ゼノス)』帰還作戦。
その前に立ちはだかるは都市最強(ロキ・ファミリア)。
賢者の知恵、勇者の策、神々の思惑、そして黒き獣が咆哮を上げる時、少年の心は回帰する。「僕……強くなりたいです」これは、少年が歩み、女神が記す、
──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──