ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 9

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紙の本の定価 1,430円

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中村 颯希 / 一迅社 【一迅社ノベルス】

定価1,430円
初版2024-10-02
ページ数324

ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 9 の作品紹介

大逆転後宮とりかえ伝、第五幕「道術我慢の鎮魂祭」堂々決着!『慈粥礼』を執り行うため、入れ替わった姿のまま国境沿いの地・丹關までやってきた玲琳たち。アキムの凶行もはねのけ、形勢を逆転させた一行はこれまで隠されていた皇帝・弦耀の情報を得て、ついに反撃の狼煙を打ち上げる!問題解決の鍵は、『入れ替わりの術』、そして『二十五年前の因縁』。国の最高権力者である弦耀に、禁忌とされてきた道術を、そして慧月自身を認めさせるため、玲琳は壮大な計画を実行する―!!「わたくしの大好きなほうき星は、国を滅ぼす凶兆などではなく、人々に幸福を授ける瑞兆です」絆と信念を守る第9巻!