ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 8

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紙の本の定価 1,430円

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中村 颯希 / 一迅社 【一迅社ノベルス】

定価1,430円
初版2024-04-02
ページ数353

ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 8 の作品紹介

大逆転後宮とりかえ伝、第五幕「道術我慢の鎮魂祭」、開幕!皇帝が朱慧月を監視している―怪しい隠密の動きを察知して、一度雛宮に戻った玲琳たち。次なる一手は、近く執り行われる『鎮魂祭』に乗じて、入れ替わりの解消をすること。しかし、またしても皇帝の妨害が!隣国、丹との国境沿いの地域で、民に粥を施す『慈粥礼』を行うよう雛女全員に命じたのだ。その上、慧月の身体に入っている玲琳は、ほかの雛女と引き離され、劣悪な環境に赴くことに…。「突然の炊き出しなんて無理難題よ!」「慧月様と一層離れてしまうことだけが気がかりです…」道術が使えない慧月、孤立してしまう玲琳。監視の目に注意を払い、身動きが取りづらくなる二人に、ついに皇帝が自ら接触してきて―!?絶体絶命の第8巻!