ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 5

ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 5の表紙画像
紙の本の定価 1,320円

この本のスキャン料金

約325g

約720円

45%OFF

中村 颯希 / 一迅社 【一迅社ノベルス】

定価1,320円
初版2022-10-04
ページ数321

ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 5 の作品紹介

中村 颯希
[]
著・文・その他
ゆき哉
[]
イラスト
内容説明
大逆転後宮とりかえ伝、第三幕「陰謀だらけの鑚仰礼」開幕!豊穣祭から三月が過ぎ、五家の雛女の序列が決まる中間審査―『鑚仰礼』の季節がやってきた。雛女に与えられる課題は三つ。それを皇帝や国の重鎮が直々に審査を行うという、各家にとって重要な儀式。この日に賭ける者、大きな重圧を背負う者…出自の違う雛女たちは、それぞれ想いを抱えながら、当日を迎えた。一方、序列に興味のない黄玲琳は、不安と緊張で固くなる朱慧月を励まし、いつもの通り後押ししていくのだが―。「あなたなんて大嫌い、顔も見たくない!」「もう、よいのですわ。慧月様なんて」二人の間に揉め事発生!?さらに今回は、玲琳自身が何者かから狙われ、課題の妨害をされて…。玲琳がとうとう絶体絶命!?五家の雛女がしのぎを削る、波乱尽くしの第五巻!