ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 4

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紙の本の定価 1,320円

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中村 颯希 / 一迅社 【一迅社ノベルス】

定価1,320円
初版2022-04-04
ページ数319

ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 4 の作品紹介

大逆転後宮とりかえ伝、第二幕「はじめての外遊編」後編!「なぜ…わたくしは止められなかったのか…」嫌われ者の雛女、慧月と入れ替わったまま邑の民に攫われた玲琳。邑を襲った疫病が一段落した頃、頭領の雲嵐が凶刃に倒れた。死の淵をさまよう彼の姿を見て、玲琳は激しく動揺し、消沈する。その様子は辰宇や景行から見ても危ういものだった。一方、慧月は闘志を燃やしていた。堯明や景影らの心配をよそに、雛女たちが集まる『茶会』を決行!女同士の腹の探り合いの中、慧月を貶めようとする藍芳春の毒牙をくぐり抜け、反撃に出るが…!?外遊先で起こった、慧月への執拗な嫌がらせ、祭りの妨害に伝染病。その大きな悪意は否応なしに玲琳と慧月の心に、変化をもたらしていく―。大好評シリーズ第二幕、終結!涙と決意の第4巻。