ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 2

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紙の本の定価 1,267円

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中村 颯希 / 一迅社 【一迅社ノベルス】

定価1,267円
初版2021-06-02
ページ数319

ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 2 の作品紹介

悪女と呼ばれる嫌われ者の雛女、朱慧月と、身体を入れ替えられてしまった愛され雛女の黄玲琳。しかし「あなた様が…玲琳様なのですね!?」ついにその正体に気づいた者が現れる。玲琳付きの女官、冬月だった。そこから一気に慌ただしくなる玲琳の周囲。次第に堯明、辰宇たちも、自分たちが感じていた違和感の正体に気づきはじめ…。胸が躍る入れ替わりの生活も、そろそろ終わり。玲琳たちを陥れようとする金家の女官、その裏に見え隠れする“ある”人物。すべての真相を明らかにすべく、玲琳が動き出す―!