エマ

エマ 9

作者
森 薫
出版社
KADOKAWA/エンターブレイン 【BEAM COMIX】
定価
651円
初版
2007-09-25
ページ数
206

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約360円 重さ 約180g)
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作品紹介


本篇よりも高密度のおもしろさ! 好評「番外篇」シリーズ! 『エマ』に登場してきたサブキャラクターたちを主人公に、19世紀イギリスの風俗・文化を描き上げていく「番外篇」シリーズ。第9巻ではエマの新主人メルダース一家のメンバーを中心に、6つのエピソードを短篇~中篇、読み切り形式で描いていきます。 【収録内容】 「エーリヒとテオ」 メルダースの長男エーリヒと、その飼いリスのテオがピクニックへと出かける話。 「歌の翼に乗せて」 メルダース家当主・ヴィルヘルムとその妻ドロテアの……? 「友情」 読んでのお楽しみです。 「ふたりでお買いもの」 メルダースで働くメイド、ポリーとアルマが買い物に出かけます。 当時、ガラスの普及が始まり、ちょうど買い物が娯楽となった時代でした。 つまり、ウィンドー・ショッピングのお話。 「三人の歌手」 本編第23話、ウィリアムとエレノアが見に行ったオペラの、幕裏での物語。