改訂新版 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 ―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方
- 作者
- 仙塲 大也
- 出版社
- 技術評論社 【改訂新版】
- 定価
- 3,520円
- 初版
- 2024-12-25
- ページ数
- 408
自炊の種を利用した場合
利用料目安
約920円
(重さ 約460g)
紙の本の 74% OFF!
自炊の種を利用した場合
要旨本書は、より成長させやすいコードの書き方と設計を学ぶ入門書です。システム開発では、ソフトウェアの変更が難しくなる事態が頻発します。コードの可読性が低く調査に時間がかかる、コードの影響範囲が不明で変更すると動かなくなる、新機能を追加したいがどこに実装すればいいかわからない…。変更しづらいコードは、成長できないコードです。ビジネスの進化への追随や、機能の改善が難しくなります。成長できないコードの問題を、設計で解決します。
目次第1章 悪しき構造の弊害を知覚する第2章 設計の初歩第3章 カプセル化の基礎―ひとつにまとめる―第4章 不変の活用―安定動作を構築する―第5章 バラバラなデータとロジックをカプセル化する実践技法第6章 関心の分離という考え方―分けて整理する―第7章 関心が混ざったコードを分けて整理する実践技法第8章 条件分岐―迷宮化した分岐処理を解きほぐす技法―第9章 コレクション―ネストを解消する構造化技法―第10章 設計の健全性をそこなうさまざまな悪魔たち第11章 名前設計―あるべき構造を見破る名前―第12章 コメント―保守と変更の正確性を高める書き方―第13章 メソッド(関数)―良きクラスには良きメソッドあり―第14章 モデリング―クラス設計の土台―第15章 リファクタリング―既存コードを成長に導く技―第16章 設計の意義と設計への向き合い方第17章 設計を妨げる開発の進め方との戦い第18章 設計技術の理解の深め方