卑弥呼 -真説・邪馬台国伝-

卑弥呼 -真説・邪馬台国伝- 5

作者
リチャード・ウー
出版社
小学館 【ビッグコミックス】
定価
715円
初版
2020-12-25
ページ数
208

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約360円 重さ 約180g)
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作品紹介

偽りの女王と暗闇の鬼…化かし合い始まる!
山社(ヤマト)を建国し、倭の国を平らかにする――
神秘の力ではなく、知略を巡らすことで日見子(ヒミコ)となったヤノハ。日向(ヒムカ)併合に先駆け、聖地・千穂へ向かった一行は
その地を支配する「鬼八荒神」という鬼の正体を暴くことに。
そして東雲の時、
生贄となる人柱の中に潜んだヤノハらの前に、
黄泉の国から鬼が這い上がる――!!土と血と、腐敗した肉の匂いが立ちこめる暗闇に蠢く
言葉も通じぬ獣たちの大群……
振り下ろされる斧の下、ヤノハは勝機を見いだせるか!?原作:リチャード・ウー
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作画:中村真理子
最強タッグによる謀略と欲望の邪馬台国クロニクル、
待望の最新第5集!!【編集担当からのおすすめ情報】
神秘の力を持った本物の「卑弥呼」を殺してしまったことで、
「偽物の女王」として生きる覚悟を決めた本作の主人公・ヤノハ。
この全く新しい卑弥呼は呪術ではなく兵法を駆使し、
敵味方や時に読者の皆様さえ欺きながら、
権謀術数渦巻く古代日本を逞しく生き延びていきます。
第5集では聖地に潜む鬼たちとの対決、
そして「古のサヌ王」の遺した刺客たちが彼らに襲いかかります。
果たしてヤノハは「本物の女王」となり、
倭の国を平定へと導けるのか――
この国に生きる人誰もが夢中になる真・邪馬台国物語、
是非ご注目ください!!