国境のエミーリャ

国境のエミーリャ 4

作者
池田 邦彦
出版社
小学館 【ゲッサン少年サンデーコミックス】
定価
650円
初版
2021-07-12
ページ数
208

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約360円 重さ 約180g)
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作品紹介

鉄のカーテンが降りた日本。仮想戦後活劇!冷戦最前線の街、1962年のトウキョウ。
壁によって東西に分断されたこの街で
脱出請負人として生きるエミーリャ。
エミーリャは、この壁の街で
様々な依頼人、その人生と交錯する。
壁によって離れ離れになってしまった
息子との再開を願う母の勇気。
自分を東に残して亡命したという娘を
捜し続ける信心深い母の祈り。
エミーリャに淡い想いを抱かせる
年下の青年との交流。
そして更には、とある脱出作戦の背後に
見え隠れする、幼い頃に生き別れた
エミーリャの父親の影………
鉄のカーテンによって分断された列島を舞台に、
そこで生きる人々の息吹を描く仮想戦後活劇!!
物語の深みと赤み増す第4巻!!