妖怪博士の朝食

妖怪博士の朝食 2

作者
水木しげる
出版社
小学館 【小学館文庫】
定価
771円
初版
2002-01-00
ページ数
473

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約620円 重さ 約310g)
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作品紹介

▼第1話/ろくろ首▼第2話/寝肥り▼第3話/川赤子▼第4話/土蜘蛛▼第5話/貧乏神▼第6話/麻桶毛▼第7話/モヤング▼第8話/平成大動乱▼第9話/幽霊▼第10話/河童憑▼第11話/ぬらりひょん▼第12話/ぬけ首入道▼第13話/山姫▼第14話/屋敷神▼第15話/ベロちゃん▼第16話/希妙な発見▼第17話/一生街▼第18話/オナラ真理教▼第19話/極楽テレビ●主な登場人物/水木しげる(この漫画の作者。たびたび登場する)、山田(メガネで出っ歯のサエない普通人)、ねずみ男(いつも人間から悪だくみで儲けようとするセコい妖怪。不潔)、アリャマタ・コリャマタ(作家で博物学者で、実は妖怪でもある。タイヤキが好き)●あらすじ/「めしが食えれば幸せ」という両親に疑問を感じた両替屋の息子。神様の姿を見ることができるこの少年は、家に住み着いた“貧乏神”を追い出そうと考える。壷の中に貧乏神を見つけた息子は、父親に頼んで、壷をこっそり店に運ばせるが…(第5話)。●本巻の特徴/ろくろ首、貧乏神、ぬらりひょんといったお馴染みの妖怪たちが、アクセク生きてる人間たちを尻目に、所狭しと大活躍します。これを読めば、あなたも“見えないもの”の存在を、きっと信じることが出来るはず…!!
出版社からのコメント現世とあの世の案内人・水木しげるが、現代の迷える小羊たちに贈る幸福論。勉強・仕事・恋愛・家庭のモンダイ…人間の常識も、妖怪から見れば「理解不能」?一度きりの人生と思いこみ、富や名声を求めてアクセク働き、死んだら最後…。そんな息詰まる考えかた、今日からちょっと変えてみませんか?この冬、疲れたあなたにオススメです!商品の説明をすべて表示する