妖怪博士の朝食

妖怪博士の朝食 1

作者
水木しげる
出版社
小学館 【小学館文庫】
定価
720円
初版
2002-01-00
ページ数
462

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約600円 重さ 約300g)
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作品紹介

▼第1話/不思議電車▼第2話/天使病▼第3話/不運の果て▼第4話/夢先案内猫▼第5話/猫の町▼第6話/姥捨株式会社▼第7話/タベルちゃん▼第8話/我が方丈記▼第9話/木喰▼第10話/ホレコロリ▼第11話/百歳教▼第12話/太歳▼セミ・ドキュメント・コミック/トペトロの葬式●主な登場人物/水木しげる(この漫画の作者。たびたび登場する)、山田(メガネで出っ歯のサエない普通人)、ねずみ男(いつも人間から悪だくみで儲けようとするセコい妖怪。不潔)、アリャマタ・コリャマタ(作家で博物学者で、実は妖怪でもある。タイヤキが好き)●あらすじ/“不思議電車”はみんなを乗せて今日もゆく。生まれた時に乗車して、ゴトンゴトンと揺られながら、学校に通い、働いて、結婚して、子供を育てて、やがてお迎えが来て下車してゆく…。では、下車した者を待っている世界とは?それは「無」なのか。それとも…(第1話)。●本巻の特徴/座敷牢に入れられた漫画家、会社の命令でソロモン諸島にラーメンの行商に行かされた男など、ユーモラスあふれた設定で独自の世界を展開します。巻末の荒俣宏氏のエッセイも必見です!
出版社からのコメント現世とあの世の案内人・水木しげるが、迷える小羊たちに贈る幸福論が、2冊同時に文庫で登場!