吼えろペン 10
- 作者
- 島本 和彦
- 出版社
- 小学館 【サンデーGXコミックス】
- 定価
- 560円
- 初版
- 2013-02-01
- ページ数
- 185
自炊の種を利用した場合
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自炊の種を利用した場合
▼第37話/星の所へ行こうか!同士よ!▼第38話/帰ってきたい不届き者▼第39話/おれの前だけ子猫ちゃん▼第40話/その日女は吼えた▼描き下ろし「あとがきまんが」●主な登場人物/炎尾燃(月刊連載2本、隔週連載1本を抱える希代の熱血マンガ家。ヒット作はあまりないが、熱血ぶりは宇宙一。原稿用紙に向かうときは命がけ)●あらすじ/アイデア出しに詰まった燃は、彼が言うところの“アイデア・エナジー”といわれるエネルギーに満ちた店を探していた。さまよい歩いた挙げ句、ついに絶妙なファミレスを発見した燃は、見事30分間で最上のネタを絞り出す。そんな満足げな燃を見て、同業者と思われる男が突然話しかけてくる。しかも、ネームが書かれたノートを渡し、読むなり使うなり好きにしていいと言い出した。燃が読んでみると、その話はなんと、とてつもなく面白い!! 男は、燃に向かってこの話はお前のためだけに描いていると言うが…(第37話)。●本巻の特徴/なんと燃が、あの横暴な仮面編集・星紅に恋心を…!? 39~40話では、漫画家と編集者との関係が作品に及ぼす影響が描かれる。燃は熱血路線を捨てラブストーリーに生きるのか!? また本巻は、作者・島本和彦氏通算100冊目となるコミックスでもある。●その他の登場人物/炎尾萌(ニセ炎尾燃として現れたが本物にはかなわず、炎プロダクション非常勤アシスタントに。燃に淡い恋愛感情も…)、星紅(ほしくれない。『月刊シャイニング』の編集デスク。何故かいつも仮面をかぶっている)、赤森(『月刊シャイニング』編集者。炎尾燃の担当)、ヒーロー・ヤス・大哲(燃のアシスタントたち)