からくりサーカス

からくりサーカス 7

作者
藤田 和日郎
出版社
小学館 【少年サンデーコミックス】
定価
410円
初版
2013-02-04
ページ数
186

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約260円 重さ 約130g)
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作品紹介


▼第1話/サーカス~勝 大サーカスを見る 一時閉幕▼第2話/幕間~仲町サーカス どうするか?▼第3話/サーカス~仲町サーカス 前編▼第4話/同 後編▼第5話/同 一時閉幕▼第6話/からくり~男 第1幕 開幕ベル▼第7話/同 第2幕 ギ・レッシュ▼第8話/同 第3幕 鳴海の左腕▼第9話/同 第4幕 パリを去る▼第10話/同 第5幕 大天幕●登場人物/才賀勝(遺産相続絡みで命を狙われている少年)、しろがね(勝を護るフランス人の機巧(からくり)人形使いの女性)、仲町志信(仲町サーカスの団長)、リーゼロッテ(リーゼ。アメリカの名門「グレートロングサーカス」の猛獣使いだった少女)、ヒロ(仲町サーカスの団員)、ノリ(仲町サーカスの団員)●あらすじ/美少女の猛獣使いリーザロッテを加えた「仲町サーカス」。興業場所を求めて西へ移動する途中に関わった事件では、みごとなチームワークで人質を救出したことがキッカケとなって、念願の興業場所を獲得することができた。しかし、「仲町サーカス」には機材がない。そこで、機材を借りるために公演中の「ストローサーカス」に行き、その公演を見物していたところ、思わぬハプニングでしろがねが公演に参加することになった! さらにリーゼや勝までも舞台に出て大活躍し、観客も大喜びし、公演は大成功する。みんなの生き生きとした姿を目の当たりにした勝は、「いつか絶対、こんなテントの大勢のお客さんの前で、仲町サーカスを見てやるんだ!!」と心に決めるのだった(第1話)。