薬屋のひとりごと

薬屋のひとりごと 13

作者
日向 夏
出版社
主婦の友社 【ヒーロー文庫】
定価
770円
初版
2023-02-25
ページ数
248

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約280円 重さ 約140g)
紙の本の 64% OFF!

作品紹介

西都に残る人たちと別れ、1年ぶりに中央に帰って来た猫猫たち。平穏な日々が戻ってくるかに思えたが?。西都でも中央でもそれぞれ違う人生があり、皆が皆、悩みを抱えて生きていた。『小説家になろう』掲載に加筆修正。【「TRCMARC」の商品解説】西都に残る人たちと別れ、一年ぶりに中央に帰ってきた猫猫たちは、また以前の仕事に戻る。蝗害、西都のお家騒動からようやく離れることができて、平穏な日々が戻ってくるかに思えたが――。猫猫が帰って来てもまだその友人たちに居候されて困る羅半。上司のげんこつを食らいながら、毎日面白そうなものを探す天祐。面倒くさい客の相手をしながら、どのように技女を引退するか考える女華。弟の恋についてあれこれ画策する麻美。お嬢さまの心境に不安しかない燕燕。言動と心境にずれが生じ、ちぐはぐな行動ばかりしてしまう姚。蝗害の災禍にたった一人立ち向かい、生きて西都に戻った羅半兄。西都でも中央でもそれぞれ違う人生があり、皆が皆、自分なりの悩みを抱えて生きていた。
大人気シリーズ「薬屋のひとりごと」ファン待望の第13弾!【本の内容】