異世界チート魔術師 15
- 作者
- 内田 健
- 出版社
- 主婦の友社 【ヒーロー文庫】
- 定価
- 792円
- 初版
- 2021-10-29
- ページ数
- 328
自炊の種を利用した場合
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自炊の種を利用した場合
シリーズ累計320万部突破。待望の15巻は三人娘が大活躍!太一不在の中の大事件。敵は竜人&竜?凛たちの運命は?太一たちはさらなる戦力アップのためにクエルタ聖教国を訪れる。
太一はサラマンダーと契約するためにドナゴ火山へ向かった。一方、衛星都市パリストールでは紫色のドームに包まれ、魔物の襲撃が始まってしまう。太一不在の中、凛、ミューラ、レミーアの三人はカシムたちの協力もあって無事に解決する。だが、その直後、聖都ギルグラッドもまた同じ紫色のドームに包まれてしまう事件が起きる。太一がいまだ戻らぬ中、凛たちエリステイン魔法王国の一行は、休む間もなく聖都に数時間かけて向かう。しかしギルグラッドでは何も起きていなかった。凛、ミューラ、レミーアは、不気味な静けさと異様な雰囲気の中で、聖騎士団と協力して街の調査を開始する。老夫婦の変死事件、スラムでの対立への介入……。調査を続けていると、一人の美女が接触してきた。精霊魔術師となった凛とミューラでも、一対一では勝てないであろう強敵。一方、太一はサラマンダーから課される試練が佳境を迎え、ついに最終試練までたどり着いていた。その最終試練は、聖都ギルグラッドにおける事件を解決しようと奮闘している凛、ミューラ、レミーアの助けになるものだという。最終試練だけあって達成の条件もかなり厳しい。ここまできてやり直しはしていられない。とっとと片付けて凛たちの助けに行かなければ、と誓う太一であったが----。
【本の内容】