理想のヒモ生活

理想のヒモ生活 12

作者
渡辺 恒彦
出版社
主婦の友社 【ヒーロー文庫】
定価
680円
初版
2019-04-30
ページ数
328

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約360円 重さ 約180g)
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作品紹介

ドラマCDつき豪華特装版が登場! あの侍女三人組が音声に! ついに北大陸に到着。異国の地で一人、ヒモ男が奮闘する!木造帆船での長く危険な航海の末、遂に『黄金の木の葉号』は北大陸に到着する。
フレア姫の判断で、一行は『教会』の影響が比較的弱いという、ポモージエ港へ停泊することとなった。
久しぶりの陸での生活に羽を伸ばしていると、
買い物に出かけていた侍女のマルグレーテが、路地裏で孤児の少年に声をかけられる。
なんでも、善治郎たちと同じ宿に泊まっている、ヤン司祭に言伝を頼みたいのだという。
「放っておいたら大変なことになる」という少年の言葉を聞いた善治郎は、
ヤン司祭に事の顛末を伝え、宿で共に話を聞くことになる。
そこで少年が口にしたのは、なんと「『騎士団』がこの国を攻めてくる」という内容だった。
[著者について]渡辺恒彦(わたなべつねひこ):北の大地で生まれ、育ち、暮らす。
小説投稿サイト「小説家になろう」で発表した「理想のヒモ生活」が、永きにわたって総合ランキング1位に輝く。文倉十(あやくらじゅう):古都で生まれ、育ち、現在は東京で暮らす。
『狼と香辛料』(電撃文庫)など、人気作品のイラストを数多く手がける。