薬屋のひとりごと

薬屋のひとりごと 8

作者
日向 夏
出版社
主婦の友社 【ヒーロー文庫】
定価
693円
初版
2019-02-28
ページ数
360

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約380円 重さ 約190g)
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作品紹介

羅漢の本によって宮中では碁が流行。猫猫のもとにも大量の碁の書が届く。一方、多忙を極める壬氏は、宮廷内で碁の大会が企画されていることを知り、羅漢に直接交渉をしかけに行くが…。『小説家になろう』掲載に加筆し書籍化。【「TRCMARC」の商品解説】
シリーズ累計130万部突破! オーディオドラマ化決定! コミック2冊もほぼ同時発売。猫猫の推理が冴えわたる待望の第8弾!
毒で体調を崩した姚が医局勤めに戻れるようになった頃、猫猫のもとに大量の書物が届いた。
送り主は、変人軍師こと羅漢。
碁の教本を大量に作ったからと、猫猫に押し付けてきたらしい。
興味がないので売り飛ばそうかと考える猫猫の考えとは裏腹に、羅漢の本によって、宮中では碁の流行が広がっていくことになる。
一方、壬氏はただでさえ忙しい身の上に加えて、砂欧の巫女の毒殺騒ぎや蝗害の報告も重なり、多忙を極めていた。
そんな中、宮廷内で碁の大会が企画されていることを知った壬氏は、羅漢のもとに直接交渉をしかけに行く。
開催場所を壬氏の名前で提供する代わりに、サボっている仕事をこなすように説得するのだが――。
【本の内容】