理想のヒモ生活

理想のヒモ生活 11

作者
渡辺 恒彦
出版社
主婦の友社 【ヒーロー文庫】
定価
659円
初版
2018-07-31
ページ数
328

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約360円 重さ 約180g)
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作品紹介

シリーズ累計80万部突破!待望の第二子誕生!善治郎の北大陸行き!?ビー玉量産化も遂に始動?波乱の第11弾が登場!アウラはかねてから検討していた「宰相」と「元帥」の役職を置き、
宰相にレガラド子爵フィデルを、そして元帥にプジョルを任命した。
妊娠中のアウラにとって、国務の負担が減ることは喜ばしくもあったが、
望まない方向に国が進みかねない危険性も孕んでいた。
また、同時に善治郎も今後のことを考えて公爵位を賜ることになる。
国内情勢も大きく変化しつつあったが、
アウラは双王国の対応から北大陸への懸念を抱き、善治郎にウップサーラ王国訪問を頼む。
フレアの側室入りの交渉に加え、北大陸の様子を直接見られるというメリットはあるが、
木造帆船で数ヶ月にも及ぶ危険な航海に出ることは、善治郎にとって受け入れがたい話。
そこでアウラは、少しでも安全な航海にするために
なんと『瞬間移動』の魔道具を造ってもらおうと提案するのだった。