薬屋のひとりごと

薬屋のひとりごと 1

作者
日向 夏
出版社
主婦の友社 【ヒーロー文庫】
定価
638円
初版
2014-08-29
ページ数
328

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約360円 重さ 約180g)
紙の本の 44% OFF!

作品紹介

大陸の中央に位置するとある大国。その皇帝のおひざ元にその娘はいた。猫猫(マオマオ)、花街で薬師をやっていたが、現在後宮で下働き中である。けして美人とはいえぬその娘は、分相応に何事もなく年季があけるのを待っていた。まかり間違っても帝が自分を“御手付き”にしない自信があった。そんな中、帝の御子たちが皆短命であることを知る。存命の二人の御子も重い病と聞いた猫猫は、その原因を調べ始める―。大絶賛されたあの痛快ミステリーが待望の文庫化。中世の東洋を舞台に「毒味役」の少女が宮中で起こる難事件を次々に解決する。【「BOOK」データベースの商品解説】
中世のとある東洋の大国。花街で薬師をしていた少女・猫猫は、ひょんなことから後宮で下女として働くことに。だがやがて、皇帝の寵妃の「毒見役」に抜擢され…。痛快ミステリー。〔2012年刊の大幅改稿〕【「TRCMARC」の商品解説】