あくまでクジャクの話です。 7

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紙の本の定価 792円

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小出 もと貴 / 講談社 【モーニングKC】

定価792円
初版2026-04-08
ページ数176

あくまでクジャクの話です。 7 の作品紹介

”男らしくない”という理由で、彼女に浮気されフラれた教師・久慈弥九朗。世の中ジェンダーフリーのはずでは…!? と苦悶する彼の前に、モデルでインフルエンサーで文武両道で“生物学部”部長の女子・阿加埜が現れ、生物学部の顧問になってくれと迫る。
そして、なぜ結局「男らしさ」がモテるために必要なのか、クジャクの派手な羽を例に“生物学的”な説明を始める…!
待ちに待った京都修学旅行で、どうしても久慈とイチャつきたい阿加埜。
ようやく久慈と一緒に時間を過ごせたかと思いきや、阿加埜の母・奈沙理の話題をきっかけに、まさかの大喧嘩に発展…。
大号泣&大発熱までしてしまった阿加埜のもとへ看病に来た久慈と、密室で二人きりに!?
起きてはならない“ハプニング”が次々と巻き起こる、生物学コメディ・京都修学旅行編ついに完結の第7巻!