大瀬戸 陸 / 講談社 【ヤンマガKC】
深い傷を受け、意識を失い病院にいる豚――。水鳥は、豚とのおぞましい過去について、あお君に語り始める。ようやく訪れたかに見えた平穏な日々。自宅での鍋パーティーの最中、ねずみとあお君に正体不明の影が忍び寄る‥‥。