SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか
- 作者
- 櫻井 武
- 出版社
- 講談社 【ブルーバックス】
- 定価
- 1,100円
- 初版
- 2024-12-26
- ページ数
- 240
自炊の種を利用した場合
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自炊の種を利用した場合
ブルーバックス B−2281-記憶の書き換え、意識のデータ化、潜在能力の活性化……SFに描かれる「脳の未来」は実現するのか? 第一人者が大真面目に検証!
要旨私たちが想像する未来はしばしば、SFという形で小説や映画に描かれてきた。なかでも「宇宙」と並んで重要なテーマとなってきたのが「脳」である。では、作家たちが想像力を発揮して生みだしたさまざまな「SF脳」は、いまどれだけ実現しているだろうか?不可能だとしたら、それはなぜなのか?人工冬眠研究でも世界の先端をいく神経科学の第一人者が、「リアル脳」の限界とともに「真の可能性」を示す!
目次第1章 サイボーグは「超人」になれるか第2章 脳は電子デバイスと融合できるか第3章 意識はデータ化できるか第4章 脳は人工冬眠を起こせるか第5章 記憶は書き換えられるか第6章 脳にとって時間とはなにか第7章 脳に未知の潜在能力はあるのか第8章 眠らない脳はつくれるか第9章 AIは「こころ」をもつのか記憶の書き換え、意識のデータ化、潜在能力の活性化……SFに描かれる「脳の未来」は実現するのか? 第一人者が大真面目に検証!