アルキメデスの大戦

アルキメデスの大戦 38

作者
三田 紀房
出版社
講談社 【ヤンマガKC】
定価
836円
初版
2023-12-06
ページ数
208

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約360円 重さ 約180g)
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作品紹介

追い詰められ、自責に駆られ、その先に櫂が見出したものとは。
櫂と東條、因縁の二人が最後に交わした言葉。
櫂の口から語られる「大和」の最期。
数学で戦争を止めようとした男・櫂直。
彼が辿り着いた未来がここに。
終戦後、櫂は戦争犯罪人の嫌疑をかけられ、巣鴨拘置所に勾留されていた。
連合国軍総司令部からやってきたデビット・クロス陸軍少佐により、
取り調べが開始されるも、櫂は証言を拒否。
デビットは櫂を戦争犯罪人として処刑するため、激しい口調で櫂を追い詰める……。