望郷太郎 8

望郷太郎 8の表紙画像
紙の本の定価 759円

この本のスキャン料金

約170g

約340円

55%OFF

山田 芳裕 / 講談社 【モーニングKC】

定価759円
初版2023-01-23
ページ数192

望郷太郎 8 の作品紹介

大寒波襲来、壊滅的打撃、世界初期化。人工冬眠から五百年ぶりに目覚めた舞鶴太郎(まいづるたろう)は、愛する家族も財産も全て失った。絶望の淵から這い上がり、理想の暮らしと生きがいを求めて、祖国「日本」を目指す。ヒトと文明の歴史をさかのぼるグレートジャーニー。人類よ、これが未来だ!!
傑作大河漫画『へうげもの』で500年前における「文化」のルーツを描き倒した山田芳裕。この『望郷太郎』では一転、500年後の「文明」を描く!
舞鶴太郎の旅は凍てつく中央アジアから始まり、バイカル湖畔(ヤープト村)にて仲間を得て、日本まであと2000km、大国マリョウにまでたどり着いた。そしてこの地の経済を転覆しかねない大計画・不換紙幣の乱発を主導することで、思わぬ「闇」へと身を投じることとなる……!
この最新遠大野望作、週刊「モーニング」で年2回の「ブロック連載」中。「コミックDAYS」でも好評配信中!!