創世のタイガ 10
- 作者
- 森 恒二
- 出版社
- 講談社 【イブニングKC】
- 定価
- 715円
- 初版
- 2022-09-22
- ページ数
- 192
自炊の種を利用した場合
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雨季。
冷気と共にやって来た長い雨は、
歴史通り、氷河期が訪れる事を示唆していた。
時が来れば、
生存するためネアンデルタール人が南下を始める。
近い将来の避けられない戦争を前に、
ティアリと結ばれたタイガは、
「家族や仲間を守るため、戦う」と、
自分が何者で何を為すべきか、決意を固める。
そんな中、
タイガたちの拠点を偵察に来ているものがいた。
ホモ・サピエンスの特徴を持つ、
敵の若きリーダー格の将。
長く続く戦争が、遂に幕を開ける。