高度に発達した医学は魔法と区別がつかない

高度に発達した医学は魔法と区別がつかない 2

作者
瀧下 信英
出版社
講談社 【モーニングKC】
定価
737円
初版
2022-09-22
ページ数
192

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約340円 重さ 約170g)
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作品紹介

無医村に赴任した心優しき医師・天海唯人は落雷により異世界に転移。そこは医療魔法が人間により独占された世界だった。
獣人の村でキマイラの治療を終えた彼は、獣人の娘・コロネと共にエルフの国へと旅立つが、その途中、王女・ユノから血吐き病を治してほしいと依頼される。エルフの国で彼を待ち受けた受けていたのは、圧倒的な力と恐怖でこの世界に君臨するドラゴンの一団だった。
現代医療が挑むのは、巨大ドラゴンの血吐き病=逆流性食道炎!?
チートなし・現代設備なしの「異世界」×「医療」ファンタジー第2巻。