満州アヘンスクワッド 5
- 作者
- 鹿子
- 出版社
- 講談社 【ヤンマガKC】
- 定価
- 726円
- 初版
- 2021-08-11
- ページ数
- 176
自炊の種を利用した場合
利用料目安
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自炊の種を利用した場合
「そのロシア娘は‥‥二百圓‥‥。いや‥‥買い手によっては三百圓はつけるだろう」
新京で大金を稼いだ勇たちは、さらなる販路拡大を目指し、“東洋のモスクワ”哈爾濱へ!
そこで出会ったのは「逃がし屋」と呼ばれるロシア人・キリル。青幇とロシアンマフィアの抗争に巻き込まれた勇と麗華は、彼の運転により九死に一生を得ることに。一方、バータルとリンは、満州一のスラム街・大観園に潜入。阿片窟の売人に真阿片を吸わせることに成功し、商売の好機を掴んだ。勇たちの商売は順調に動き始めたかに見えたが、ある日、大観園でキリルの想い人・ナターシャが姿を消してしまう。裏で動いていたのは「闇の人身売買」を取り仕切る哈爾濱の“悪魔”だった。キリルたちは無事にナターシャを救出することができるのか‥‥!?