満州アヘンスクワッド 4
- 作者
- 鹿子
- 出版社
- 講談社 【ヤンマガKC】
- 定価
- 726円
- 初版
- 2021-05-12
- ページ数
- 192
自炊の種を利用した場合
利用料目安
約340円
(重さ 約170g)
紙の本の 53% OFF!
自炊の種を利用した場合
「戦争を起こすのよ。最後に笑うのは私達‥‥!!」
青幇に拉致された李姚莉を助け出すため、ひとり敵のアジトに乗り込んだ勇。そこで新京のボスである周に真阿片を使って取引を持ちかけるが、パイプに仕掛けた爆薬に気付かれ交渉は決裂。窮地に追い込まれた勇だったが、鞄に仕込んだ第二の爆弾が炸裂し、無事彼女の救出に成功する。満映を手中に収め、スター女優を取り戻した勇たちは、李姚莉を主演に真阿片をプロパガンダする映画の製作に乗り出す。だがその裏で、新京に出回る真阿片の噂を嗅ぎつけ、“阿片王”と呼ばれる男が彼らに迫り始めていた──。