相談役 島耕作 3
- 作者
- 弘兼 憲史
- 出版社
- 講談社 【モーニングKC】
- 定価
- 715円
- 初版
- 2021-03-23
- ページ数
- 192
自炊の種を利用した場合
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自炊の種を利用した場合
日本を代表する電機メーカー・テコットの会長を退いた島耕作は相談役に就任する。テコットの枠にとどまらず日本の経済活動に貢献するためだ。「テコットを委員会設置会社に変更する」という風花社長の構想に賛同した島。構想は取締役会で否決されたが、「プロキシー・ファイト(委任状争奪戦)」に移行し、株主にその是非を問う形となった。大株主からの委任状を求めて島も奔走する。結果次第では島も危うい立場になるがーー新型コロナウイルスが猛威をふるう中、未来のテコットのため、今すべきことがある。