娘の友達

娘の友達 7

作者
萩原 あさ美
出版社
講談社 【モーニングKC】
定価
715円
初版
2021-02-10
ページ数
192

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約340円 重さ 約170g)
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作品紹介

「さようなら、晃介さん」
そう言い残して、
娘の友達・如月古都は姿を消した。
追いかけることで、救える人がいる。
追いかけることで、傷つける人がいる。
苦しんで、苦しんで、苦しみぬいた晃介の決断は……。0か100かで語れないものがある。
白か黒かで語れないものがある。
本当は、僕の心も、君の心も、
グラデーションの中で揺れ動いているから。
社会の中で自己を抑圧する現代人へ贈る、
“ミドルエイジ・ミーツ・ガール”ストーリーが、
ついに幕を閉じる――。