金田一37歳の事件簿 8

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紙の本の定価 704円

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さとう ふみや / 講談社 【イブニングKC】

定価704円
初版2020-10-23
ページ数176

金田一37歳の事件簿 8 の作品紹介

金田一一(きんだいち はじめ)37歳は小さなPR会社で働くしがないサラリーマン。”壮麗館”という洋館を再利用するリゾート計画のモニター企画を、部下の葉山まりん(はやま まりん)と大手PR会社の下請けとしてお手伝い中。壮麗館はポルターガイスト現象が発生するという噂があり”騒霊館”とも呼ばれているーーそんな話のさなか、隣の部屋のワイングラスがひとりでに倒れ、さらには廊下の蝋燭が勝手に次々と灯りだして…!?