四ノ宮小唄はまだ死ねない -BORDER OF THE DEAD-

四ノ宮小唄はまだ死ねない -BORDER OF THE DEAD- 1

作者
りいちゅ
出版社
講談社 【モーニングKC】
定価
693円
初版
2019-11-21
ページ数
176

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約320円 重さ 約160g)
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作品紹介

“生”同一性障害、通称『ボーダー』。“性”ではなく“生”ーーいのち。それは10年前に突如現れ、世界の約7.6%の人間を“死者”へと変えた新たな疾病。彼らは主観では生きていて、けれど客観的には“死体”でーー。生と死の境が揺らいだ社会で巻き起こる未知の事件に立ち向かう、女子高生探偵×ボーダー少女の生死バディ探偵譚!!

[著者について]りいちゅ
イラストレーター・漫画家。多数のライトノベル作品で挿絵を手掛け、レッドブルジャパンやヤマト運輸とのコラボも。海外でのライブドローイング等も精力的に行っており、グローバルに活躍している。本作で初の商業漫画連載。大槻涼樹
ゲームシナリオライター・小説家。PCゲーム『黒の断章』『終末の過ごし方』『蠅声の王』ほか。著作に小説版『沙耶の唄』など。