会長 島耕作 11
- 作者
- 弘兼 憲史
- 出版社
- 講談社 【モーニングKC】
- 定価
- 659円
- 初版
- 2019-03-22
- ページ数
- 192
自炊の種を利用した場合
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自炊の種を利用した場合
【35周年!!】日本を代表する電機メーカー・テコットの会長となった島耕作は、電機業界のみならず、農林水産業にも目を向ける。台湾へ視察をする島は、当地の政治的、経済的課題を知る。旧友との会食でIT技術に長けた天才的な頭脳を持つ少年の存在を知った島は、その少年がこれからの台湾の成長のカギを握るのではと思いを馳せる。シリーズ35周年を迎えた今も愛される国民的サラリーマン・サーガの最新刊は一冊丸ごと台湾編
[著者について]弘兼憲史
1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、1974年漫画家デビュー。『人間交差点』(原作:矢島正雄)で第30回小学館漫画賞、『課長島耕作』で第15回講談社漫画賞、『黄昏流星群』で2000年文化庁メディア芸術祭優秀賞と2003年漫画家協会賞大賞を受賞。2007年には紫綬褒章を受章している。主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』など多数。現在は、『会長島耕作』(モーニング)、『学生島耕作』(イブニング)、『黄昏流星群』(ビッグコミックオリジナル)、コラム『人生相談快答乱麻』(週刊朝日)を連載中。