波よ聞いてくれ

波よ聞いてくれ 6

作者
沙村 広明
出版社
講談社 【アフタヌーンKC】
定価
680円
初版
2019-03-22
ページ数
176

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約320円 重さ 約160g)
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作品紹介

『無限の住人』の沙村広明の筆が猛る!ラジオDJとしてレギュラー番組を抱える鼓田ミナレは、構成作家の久連木の取材旅行に同行することになった。しかし目的地の和寒町で現地の宗教団体に拉致されてしまう。求めに応じてラジオ番組を制作したものの、団体の「音響兵器の使用」という企みを知ったことから監禁が継続される。そんな不測の事態を察し、ミナレに思いを寄せる中原ら男子3名が札幌から駆けつけ救助に飛び込んだ。

[著者について]沙村広明
漫画家。1970年生。千葉県出身。
1993年、アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて四季大賞を受賞した『無限の住人』でデビュー。
同作が年末より連載化し、2008年にはアニメ化もされるなど、長期間にわたり人気を博したが、2012年末に堂々の完結を果たした。
2011年より「少年シリウス別冊ネメシス」(季刊誌)にて『ベアゲルター』を連載開始。
他の作品に『おひっこし』『シスタージェネレーター』『ハルシオン・ランチ』(以上、講談社)、『ブラッドハーレーの馬車』(太田出版)などがある。