少年の残響

少年の残響 3

作者
座紀 光倫
出版社
講談社 【シリウスKC】
定価
351円
初版
2018-12-06
ページ数
208

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約360円 重さ 約180g)

作品紹介

「キスしたらなにかわかるのかなあ」アウゲンブリック少年合唱団。かつては孤児院、今では少年たちに勉強と合唱を教える寄宿学校。いつ死ぬかもわからない見せかけの平穏。痛みを忘れて手に入れた上辺だけの幸せ。閉ざされた世界の中でその小さな身体に宿ったまだ名前もない感情、それはーー。