虚構推理

虚構推理 9

作者
片瀬 茶柴
出版社
講談社 【講談社コミックス】
定価
475円
初版
2018-10-17
ページ数
208

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約300円 重さ 約150g)
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作品紹介

『絶園のテンペスト』城平京原作!怪異達の知恵の神になった少女と、怪異にさえ恐れられる男が、怪異に挑む[恋愛×伝奇×ミステリ]!!“怪異”の知恵の神になった少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!?2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は――!?【過去編「岩永琴子は高校生だった」】たった二人しかいないミステリ研究部。一年の小林小鳥が、部長の天知学から受けた任はいろいろ噂の少女・岩永琴子を入部させること‥!【前後編ミステリ「ギロチン三四郎」】岩永琴子と桜川九郎が出会う次なる怪異は日本にただ一つの処刑装置――ギロチン!だが、どういうわけだか琴子はずっと睡眠中で‥その代わりに、九郎が事件解決に挑むことに‥!?2編を一挙収録!

[著者について]片瀬茶柴
【片瀬茶柴(かたせ・ちゃしば)】
本作にてデビュー。城平京
【城平京(しろだいら・きょう)】
奈良県出身。代表作に漫画原作『絶園のテンペスト』『スパイラル~推理の絆~』、小説『虚構推理鋼人七瀬』『名探偵に薔薇を』など。2016年に待望の最新作『雨の日も神様と相撲を』を発表。