終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅 3

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紙の本の定価 349円

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浅見 よう / 講談社 【講談社コミックス】

定価349円
初版2018-08-03
ページ数184

終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅 3 の作品紹介

グレン・小百合・時雨・深夜・美十・五士、6人の臨時チーム結成! 対峙するは、この世の常識を外れた“異形の存在”‥‥!?これは、もう一つの『終わりのセラフ』。世界が破滅する“直前”の抗いの物語――。 15歳の一瀬グレンは、呪術師養成学校・第一渋谷高校に入学する。そこで待っていたのは、圧倒的規模の呪術組織『帝ノ鬼』を率いる柊家からの抑圧、そして、幼き日に想いを寄せ合った少女との再会であった――運命に抗う“学園呪術ファンタジー”、始動!!
《百夜教》の襲撃から1か月。グレンは、この学校の生徒会長にして柊家の次期当主候補・柊暮人に、襲撃の首謀者として疑惑をかけられ、激闘の末、囚われてしまう。三日間休みなく行われる拷問。それでも耐え続けたグレンに対し暮人は「自分の右腕になれ」と非情な勧誘をする――そして、グレンは、ある事件を解決するために深夜・美十・五士達とチームを結成する。対峙するは、柊とも百夜教とも違う“異形の存在”だった‥‥!!
浅見 よう
[アサミ ヨウ]
著・文・その他
鏡 貴也
[カガミ タカヤ]
原著