虚構推理

虚構推理 8

作者
片瀬 茶柴
出版社
講談社 【講談社コミックス】
定価
475円
初版
2018-04-17
ページ数
205

自炊の種を利用した場合

利用料目安  約300円 重さ 約150g)
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作品紹介

『絶園のテンペスト』城平京原作!怪異達の知恵の神になった少女と、怪異にさえ恐れられる男が、怪異に挑む[恋愛×伝奇×ミステリ]!!“怪異”の知恵の神になった少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!?2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は――!?石のはまった右腕から電撃を放ち、町に棲まう怪異達を恐怖に陥れている奇怪な人形“電撃のピノッキオ”(琴子命名)。町の住人である老婆・多恵にはその人形に心当たりがあった‥‥騒動を解決するべく立ち上がったのはもちろんあの二人―――!怪異バトル×伝奇ミステリ「電撃のピノッキオ、あるいは星に願いを」完全収録!!

[著者について]片瀬茶柴
【片瀬茶柴(かたせ・ちゃしば)】
本作にてデビュー。
城平京
【城平京(しろだいら・きょう)】
奈良県出身。代表作に漫画原作『絶園のテンペスト』『スパイラル~推理の絆~』、小説『虚構推理鋼人七瀬』『名探偵に薔薇を』など。2016年に待望の最新作『雨の日も神様と相撲を』を発表。