金田一少年の事件簿R 6
- 作者
- さとう ふみや
- 出版社
- 講談社 【講談社コミックス】
- 定価
- 463円
- 初版
- 2015-07-17
- ページ数
- 192
自炊の種を利用した場合
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自炊の種を利用した場合
高校2年生の金田一一(はじめ)は、いつもは気の抜けたひょうきん者だが、実は、かの名探偵・金田一耕助の孫!ひとたび事件に関われば、明晰な推理力で犯人が仕掛けた難解なトリックに、幼なじみの七瀬美雪と共に挑んでいく!!タイトル新たに、パワーアップ!!一(はじめ)の名推理がますます冴え渡る!![蟻地獄壕殺人事件]大戦中の収容施設を改造した「蟻地獄壕」。流砂に閉じ込められたこの実験棟で、次々と被験者達が殺害されていく‥‥。砂の檻に仕掛けられた巨大な罠と、真犯人「蟻地獄」の正体とは!!?[吸血桜殺人事件]ミステリー研究会の研究課題で、洋館・「夜桜亭」を訪れたハジメ達。その庭園では、人の血を吸って咲くという、「血吸い桜」が満開の刻を迎えていた‥‥。