聲の形 3
- 作者
- 大今 良時
- 出版社
- 講談社 【講談社コミックス】
- 定価
- 450円
- 初版
- 2014-03-17
- ページ数
- 192
自炊の種を利用した場合
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自炊の種を利用した場合
お前なんかに出会わなきゃよかった。もう一度、会いたい。/耳の聞こえる少年・石田将也。耳の聞こえない転校生・西宮硝子。ふたりは運命的な出会いをし、そして、将也は硝子をいじめた。やがて、教室の犠牲者は硝子から将也へと移っていった。幾年の時を経て、将也は、 もう一度、硝子に会わなければいけないと強く思うようになっていた。作者・大今良時先生から】「点と点で生きている人たち。遠く、離れ離れの小島のように生きている人たちを描きたくて、この物語を描きました。みなさまに読んでいただければ、この上ない幸せです」「怖いのか? 西宮のことを知るのが」かつて、奪ってしまった硝子の幸せを取り戻すために生きると決めた将也。硝子のために、将也は断ち切ったはずの過去と向き合う。旧友たちとの再会は、将也と硝子の関係にも変化をもたらし‥‥。